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korehapendesuの日記

統合失調症という病気と闘病している、korehapendesuの日記です。病気なんかに負けないぞ。

僧侶は心の傷を癒す

 私は、対象物の合一として女装コスプレをしている時や、普段から、結構、「気持ちが悪い」「気持ち悪い」「きもい」と言われ続けています。残念ながら、それが事実です。はっきり言って、ひどい言葉が流行してしまっている、ひどい世の中なのが現状の事実なのです。大変悲しく思います。
 仏教の般若心経的に言えば、「気持ちが悪い」「気持ち悪い」「きもい」と言った悪口の言葉は、無なのです。いや、悪口は有るだろう、と言う普段の思いも合一させますと、あるけどない、ないけどある、つまり、まぼろしのような物だと言う事になります。悪口は無であり、有であり、まぼろしでもあると考えられると思います。その三つからの選択としては、悪口は無であると言う物を選びたいと思います。悪口は無なのです。そして、般若心経に、おんりいっさいてんどうむそうとあるように、悪口、一切、あるもの、ないもの、まぼろしのもの、全てにとらわれてはならないのです。
 悪口を誰が言ったかとか、どんな言葉だとか、だれが悪いとか、そう言った事よりもまず真っ先に、悪口を言われてしまった人の心の傷を癒さねばなりません。悪口を言われて、心が傷ついた全ての人達の心の傷が癒されますように。悪口は無です。だから、悪い言葉を言われたと思い悩まないでください。悪口を言われた事に、復讐してやるとか、殺してやりたいとか、怨みや憎悪の感情を抱かないでください。それは、いけない事でございます。悪い言葉、一切を心の中から、無くしてしまいましょう。悪口にとらわれない、一切にとらわれない。無為自然の心となりましょう。
 悪口で傷ついた、一切の全ての人の心が、癒されますように。なむなむ、それっ、ベホマズン!僧侶は心の傷を癒すのです。とか書いてみる。それ、ホイミ。心の傷よ、良くなーれ。悪口を心の中から無くし、悪口にとらわれない、ですね。